今年の転職体験談について思っていること

今年の転職体験談について思っていることですが、一言に転職と申しましても、実にさまざまな内容のものがあるのではないかと思っています。職種や業種というものも多岐に渡りますので、それぞれの目的や状況に応じてお仕事を選ぶようになってくるのが一般的なのではないのでしょうか。今年の転職ということですが、やはりここ数年の国内の状況と申しますのは、東日本大震災関連の出来事を抜きにして語ることはできないのではないかと感じています。人それぞれにお住まいの場所やお働きになられている場所も異なるとは思いますが、こうした出来事と申しますのは、人々の生活観や職業観というものを大きく変えたのではないかと思います。

例えば、より人や社会の役に立つお仕事を求めて、NPOなどを立ち上げたり、あるいは自衛隊や消防隊への入隊をお考えになられたりと、時代背景を反映した形での転職というものも増えてきているのではないのでしょうか。やはりお仕事を通じて、国全体に貢献したいとお考えであったり、人の役に立ちたいとお考えの方々にとりましては、お仕事というものに事欠かないのではないかと思います。医療や介護などの職業について考えてみましても、やはり有資格者が幅広く求められていることがあり、より人手が不足している地域や、困っている人が多い地域に、自ら率先してお仕事に就かれるようなケースも増えてきているようです。今年に入ってから、世の中の情勢というものが少しずつ落ち着きを取り戻してきている雰囲気もあるのですが、やはりこれからの国の姿を見据える形でお仕事についてお考えになってみるということも大切なことではないかと思います。それぞれに助け合うということも大切ですが、またそれぞれに目的や使命感を持って、新たなスタートを未来志向できってゆくということもとても重要なことではないかと感じています。

今年も残りあと数十日となってきておりますが、今ご自分がいらっしゃる所で、何ができるのか、いま働いていらっしゃる職場で、どのような活躍ができるのかということを問い直してみることも大切なのではないのでしょうか。世の中に失業者が増えないように、さまざまなサポート体制も必要とされてくるのではないかと思います。やはり人や世の中の役に立つお仕事というものは、どのような時代でも求められることが多いのではないのでしょうか。今年の転職事情を見ておりますと、そのようなことが頭に浮かんでくることがありました。

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